トップナンバーアルバム

藤沢行き、701-751号車+702-752号車の4両編成です。 デビューを記念し約一ヶ月間ヘッドマークを掲出していました。
2026年 4月21日 稲村ヶ崎駅〜極楽寺駅


 江ノ電に新車が入りましたね。 昭和40年頃だったでしょうか、利用者が低迷して苦しい時期がありましたが、 新車を導入できるまでに元気になってなによりです。
 700形の説明では「海側を向くクロスシート」という表現があり、 どんな配置なのかな?と思いましたが、画像を見ると海側は1人掛けのクロスシート、 山側はロングシートでした。海側の車窓が見やすい配置ですが、 最近は混雑しているので山側から外を見るのは難しいかもしれませんね。 むしろ車体幅が2500mmなので混雑緩和に効果がありそうです。
 今月の友情出演は、そんな江ノ電の新車700形をご覧ください。
(2026年7月 H・T)
 今回のトップナンバーは、 江ノ島電鉄に2026年(令和8年)登場した最新型車両700形701-751号車です。
 このトップナンバーでも取り上げた1000形を置き換えるために500形以来、 20年振りに投入されました。塗装は従来と殆ど変化していませんが、沿線利用者に馴染み、 そして江ノ島・鎌倉を訪れる観光客が心躍るよう「日常から非日常まで想いを紡ぐENODEN」 をコンセプトに設計・製造されています。 車体は前掲の通り塗装されていますが、 500形と同じくステンレス製、 シングルアームパンタグラフ、そしてVVVFインバータ制御装置を採用した最新設備の車両です。
 最近の江ノ電は平日の昼間でも混雑し、4両編成運転が常態化、 さらには鎌倉市が鎌倉高校前駅近くに「お立ち台」を設置し、観光客で賑わっています。 もう、昔のように2両編成がのんびりと海岸線を走る姿が見られなくなり、 ちょっと寂しい気持ちです。
(2026年7月 T・O)

鎌倉行きです。編成は752-702号車+751-701号車となります。
2026年 4月21日 稲村ヶ崎駅〜極楽寺駅

4月からの営業運転を前に極楽寺車庫に留置されている702-752号車です。 隣を走る本線を305-355号車が通り抜けていきました。 なお、305-355号車は、1960年(昭和35年)製で江ノ電では現在一番古い車歴ですが、 1998年(平成10年)に車体更新と台車交換、 カルダン駆動方式へ変更されましたので、 今回置き換えとなった1000形(1001-1051号車)よりは、新しい機器装備といえます.。 しかし、床は板張りのままですので、乗車するとなんとなく郷愁を感じさせる車両です。
2026年 3月17日 極楽車庫