昭和50年頃 鶴見川口
鶴見川口で貨車を見ていると、工場の引き込み線からDD13に牽かれて7〜8両の貨車が
出てくる場面に遭遇しました。その中にタム5300を発見し光線状態は悪かったのですが
あわてて撮影しました。その編成の中には鶴見曹達のタム12345も繋がれていました。
タム5300は昭和33年にタム3250型から改造されて生まれた15トン積のトリオール専用車です。
なお、本形式の詳しい解説は吉岡心平のホームページ、
外観研究室特別編329
にありますのでご参照下さい。(2003年2月 S.N)

昭和50年頃 鶴見川口