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北斗星1号狙いで大宮駅に下りると、ホームのすぐ横で夕暮れに佇むクモハ107をみつけました。
そう言えば日光線で踏切事故がありましたね。どうやら、負傷した相棒の治療を待っているようです。
2丁パンタに砂撒き装置を持ち、なかなか勇ましいディテールですね。 クモハ107形とクハ106形とでユニットを組む107系は、 165系の廃車発生品を多用し昭和63年から平成2年にかけて54両が大井・大船工場、 新津車両所で製造されました。(部品の再利用なので新造扱いです) 日光線用の1-8は2丁パンタ(1-3は98年に増設)、砂撒き装置が特徴で、 新前橋に配属された101-119とは窓配置も異なります。 使用線区を考えるとセミクロスシートにして欲しかったですね。 (2005年5月 H・T) | ||
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