オハフ33 1531
昭和56年8月15日 小松島 勝村 彰さん撮影


昭和40年2月に長野工場でオハ35 1068を改造。コロ軸受のTR34を履いているので1500番台とされています。 種車のオハ35形は昭和22年日本車輛製、車体は絞り折り妻の鋼板屋根です。緩急車化改造時に近代化改造を受けているので車掌室の窓は700mm幅の下降窓、塗色は青15号です。昭和39年度後半の近代化改造なので便所・洗面所の窓は二段中折れタイプです。 改造時の配置は名古屋、47年度に高松、56年度に高知に移り、昭和61年3月に廃車になりました。