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車について |
2016年8月21日 |
レイアウトの時代設定は1940年代から60年代までと決めております、
そこらへんに決めたのも新旧の物や文化が入り混じっていてとても興味深いからです。
幼い頃に見ていたアメリカのホームドラマの一コマからも知らずに洗脳されていたのかもしれませんが。
車は特にわかりやすい対象で創世記のT型フォードから大排気量のV8エンジン、
流線型デザインまで混沌と存在していた風景は大好きです。
写真は1/43ミニカーは1954年製Cadillac Coupe de Villeとアイボリーホワイトの1953年のCadillac Series 62 Coupeです。
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D&RGWものの写真集を見ていたら山の中の駅前に泥だらけのCadillac Coupe de Villeが止まっている写真がありました、
こんな低い車高でよくもまあ走ってきたものだ、と感心させられます、
きっと「新車買ったからK28の写真でも撮りに行こうぜ ! ! 」といったノリで走ってきたのかも知れませんね。
この時期の流行りがツートンカラーです、只々カッコイイの一言です。
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乗っていた車のプラモデルはなぜか買いたくなるものです、
棚を整理していたら記憶から消えていた一台が出てきました、日産サニークーペB110です。
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未完成のまま眠っていたのですが、いまさら完成させるのも面倒なのでとりあえず未塗装で組み立てました。
A12のOHVエンジンは軽く吹かすだけでタコメーターが簡単に振り切れます、いい車でした。
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気になっていたテカっていたフィキュアー
スケールカードの事(2)のツヤを消すためN氏に聞いて購入したスーパークリアーを試してみました。
全員を紙の上に並べて一吹きすると簡単にツヤが消えます、これって優れものですね、
つや消し塗料の必要性がなくなります。(S.S.)
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鏡を設置する(3) |
2016年7月24日 |
以前
「鏡を設置する」と
「鏡を設置する(2)」でご紹介した鏡ですが、レイアウトルームに入る度に気に掛かる事が一つあります、
それはやっとの思いで幅1600mm×高さ1200mmの鏡を固定したのですが、
今だに天井から鏡まで20センチほどのスペースが空いている事です。
本来ですと天井まで全面に鏡を貼りたいところですが廃材利用という宿命でこの方法にたどり着いたはずなのですが・・・
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それなら鏡を目一杯持ち上げてみたらどうだろう?との単純な思いつきで固定していたネジを外し移動してみました。
結果はなんと自分の目線では天井しか写らず背景が全く写りません、「何てこっちゃ!」これはダメだ。
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また元の高さまで戻しそのまま30センチほど左へずらしとなんとか収めました、
最初の目論見には反してしまいましたがこれで写る景色が若干広がりました。
余計な事をした結果、鏡の右側から山までの造形作業がまた増えてしまいました・・(S.S.)
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スケールカードの事(2) |
2016年7月17日 |
ネットを見ていたら
Rail Road Avenue Models
というメーカーから気になるフィギュアが出ていたので早速購入してしまいました、
魅力だったのは鉄道マンの種類の多さと楽器を演奏する人、それに黒人も含まれている事です。
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日本のフィギュアでしたら、さながら三味線でも持たせるところでしょうがそれでは売れそうにないですね。
(なぜか模型屋さん目線ですが)
早速スケールカードにあててみました、フムフム、楽器が少し小さいかな?でもなかなかいい感じです。
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カブース前に並べてみるとこんな感じです、アコースティックな音色のブルーグラスが聞こえてきそうです、
フラットマンドリンが一人ほしいですね。
Rail Road Avenue Modelsのフィギュアはマット系のクリアを吹いてツヤを無くそうと思います。
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右端の未塗装のバンジョーマンは以前購入した物でメーカーは不明です、
顔立ちと細部の仕上がりはリアルですが味がないですね、まあ三者三様です。
(S.S.)
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断崖絶壁の岩場(3) |
2016年7月10日 |
前回は断崖絶壁を天井まで伸ばしましたが、今回は床まで掘り下げようと思います。
写真のように床から90センチ上の梁まで岩で覆いますが、
中に三角柱の空洞が出来ますから有効活用のため「岩の扉」?を付けて物置にしようと思います。
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扉といってもヒンジを付けた扉ではあまりにも重すぎるので、
写真のようにキャスター付きの台車に岩のブロックを付ける事にしました。
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移動中にひっくり返ったり、ぶつけたりを考えると岩のモールドはプラスター(石膏)ではなく
発砲ウレタンで作った方が無難かもしれません。(S.S.)
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スケールカードの事 |
2016年6月19日 |
先日 The Scale Card という鉄道模型グッズを購入しました。
写真はOスケール(1/48)ですが色々なスケールサイズに対応した商品が販売されている様です、
流石にアメリカ中心の商品なので1/80は販売されていません。
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アメリカ人の男女の平均身長をスケールに印刷されており子供は2フィートです。
ただ年代により平均身長が違いますからいつを基準にしているのかは定かでありません、
私が目指すレイアウトは1940年代ですが。
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このカードを持参して展示会やバーゲンセールでポケットから取り出せば
きっと間違ったスケールの製品を購入する事はなくなりそうです。(S.S.)
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